2010年05月20日

連星の片方が爆発=5年前、日本人発見の超新星―すばる望遠鏡で観測(時事通信)

 山形市のアマチュア天文家板垣公一さん(62)が2005年7月に発見した超新星は、連星の片方が寿命を迎えて爆発した可能性が高いことが、国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ島)などによる観測で分かった。板垣さんや川端弘治広島大准教授らの国際研究チームが20日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 この超新星「2005cz」は、地球からりゅう座の方向に約1億光年離れた楕円(だえん)銀河に出現した。連星は、互いに回り合う二つの恒星。このうち片方が「燃料」の水素を相手に奪い取られ、ヘリウムが主成分となった状態で爆発したと推定される。元の質量は太陽の8〜12倍だったとみられる。
 こうした超新星爆発のパターンは、理論では多いと予測されていたが、実際に見つかったのは初めてという。 

国公法改正案、きょう衆院通過(産経新聞)
<羽生市長選>河田氏が無投票再選(毎日新聞)
「2人目へ重点支援を」 参院選 小沢氏、亀井氏へ要請(産経新聞)
普天間で知事会の開催要請=麻生会長に首相(時事通信)
鳩山首相「ぶら下がりより記者会見を活用したい」(産経新聞)
posted by ヒラタ テツオ at 11:39| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。