2010年04月01日

タレントの松野明美さん熊本市議選立候補へ(読売新聞)

 元マラソンランナーで、タレントの松野明美さん(41)(熊本市植木町)が24日、4月25日投開票の熊本市議増員選挙(定数2)に立候補する意向を表明した。

 松野さんは植木町出身。1988年のソウル五輪1万メートルに出場した。引退後にタレントに転身、次男健太郎君(6)がダウン症の障害を持って生まれ、講演会などで障害者福祉向上を訴えてきた。読売新聞の取材に対し、「次男との暮らしや、家族に同じ障害を持つ人たちの話を聞くなかで、議員として活動した方が、障害者が暮らしやすい社会をつくることができると考えた」と話した。

 増員選挙は23日に植木町と熊本市が合併したことに伴い、旧町域を選挙区にして行われる。

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2010年03月31日

環境保護や人道支援に貢献 「地球倫理推進賞」贈呈式(産経新聞)

 地道な活動を通じて環境保護や人道支援などに貢献している団体を顕彰する「第13回地球倫理推進賞」(社団法人倫理研究所主催、産経新聞社、文部科学省など後援)の国内部門に「NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター」(長野県泰阜村、梶さち子代表)、国際部門に「NPO法人 熱帯森林保護団体」(南研子代表)が選ばれ28日、東京都千代田区の倫理文化センターで賞状と活動助成金100万円の贈呈式が行われた。

 「グリーンウッド」は平成5年、子供たちが「地域に根ざした暮らしから学ぶ場」を創ることを目的に設立。村民の協力を得て、全国の子供たちの“山村留学”を実践している。

 「熱帯森林」は平成元年、アマゾンの熱帯林や先住民の保護を目指して発足し、自然保護や先住民の子供たちへの識字教育に尽力した。また、7集落の学校建設に寄与した。

 式後の講演で、梶氏は「自分たちの暮らしは自分たちで創るという理念で活動を続けてきた。今後も、地元の文化を継承したい」と述べ、南氏は「現地にはガス、水道、電気、文字もないが、自殺もいじめも差別もない。こうした無形のものを学んだ」と報告した。

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2010年03月30日

よど号事件40年 元赤軍派「結果的に間違い」(産経新聞)

 「心の中では帰国に反対。やると言って海外に出たんだ。最後までやったらいいという思いもある」

 当時の赤軍派幹部、物江克男氏(62)は、よど号メンバーたちが帰国を望むことについてそう話す。

 物江氏は不起訴になったが、ハイジャック事件で逮捕された経歴もある。当時は国内での組織担当。赤軍派崩壊後も精神医療にかかわりながら、運動を続け、メンバーたちともかかわりを続けている。

 事件を振り返り「結果として間違っていた」と受け止めているが、赤軍派が暴力行為を重ねたことについては「最後は軍事が必要という思いは今も変わりない。暴力はだめだと清算をするつもりはないんです」という。

 精神医療に取り組んだのは「狂気とは何か、ということに興味があった」から。「自分たちもそういう部分を持ち合わせていたという思いもあった」と打ち明ける。

 「この40年で2度、大きなショックを受けた出来事がある」。物江氏は、連合赤軍のリンチ死事件と、ソ連の崩壊を挙げた。「ソ連は信じていなかったが、社会主義は信じていた。マルクスとレーニンが並んだ部屋の本棚を見つめながら、本当に呆然(ぼうぜん)とした」と話す。

 元赤軍派の中には、物江氏のように運動を続けている人も、そうでない人もいる。当時のリーダー、塩見孝也元議長は、20年近く服役した後、今は東京で市営駐車場の管理人の仕事をしながら運動を続けている。

 塩見氏は最近、当時の活動家仲間らを集め、自らの「生前葬」を計画。関係者にあてた案内状にはこんな文面が記されていた。「かつて散々社会をお騒がせしました塩見孝也が、最後のお騒がせをすることになりました」

 一方、国内に戻った実行犯メンバーの家族は、東京と大阪に別れ、それぞれの暮らしを営んでいる。北朝鮮で生まれた子供たちも日本の生活に慣れつつあるが、就職などで厳しい待遇を受けることもあり、気苦労が絶えないという。

 北朝鮮に残るメンバーとは、離ればなれの暮らしが続く。だが、家族の一人は「それは覚悟の上のことですから」と静かにつぶやいた。

【よど号グループとその家族など】

 田宮高麿(代表) 北で死去 ※妻、子3

※小西隆裕     65歳   妻、子2

※赤木志郎     62歳   妻、子1、妹一家4

※魚本(安部)公博 62歳   妻、子3

※若林盛亮     63歳  ※妻、子2

 岡本武      北で死去? 妻(北で死去?)、子2

 柴田泰弘     56歳  元妻、子2

 田中義三     服役中死去 妻、子3

 吉田金太郎    北で死去? 未婚?

※は在北朝鮮、敬称略

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